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保険の無料相談を初めて利用する時、「何を持っていけばいいのだろう」「家計簿まで用意しないと相談できないのかな」と不安になることがあります。
生命保険や医療保険について相談したくても、自分の収入や支出を細かく把握していない人もいるでしょう😊
しかし、最初から完璧な家計資料を作る必要はありません。
無料相談を有効に使うために大切なのは、毎月どのくらい収入があり、何にお金を使い、今後どんな支出が増えそうなのかを大まかに説明できる状態にしておくことです。
数字が多少曖昧でも、現在の家計と将来の予定が分かれば必要な保障を考えやすくなります。
収入・生活費・固定費・預貯金・将来の支出・現在の保険という6項目を準備してみましょう✨
まず毎月の手取り収入を確認する 💰
保険相談では、現在の年収だけでなく毎月実際に使える手取り収入を把握しておくと話が進めやすくなります。
保険料は毎月の固定費になるため、家計に対して無理のない金額を考えるためにも必要な情報です。
共働きなら夫婦それぞれの収入が分かると整理しやすくなります😊
- 本人の毎月の手取り収入
- 配偶者の毎月の手取り収入
- 賞与のおおまかな金額
- 副業など継続的な収入
- 今後収入が変わる予定があるか
例えば育休や転職、定年などで近いうちに収入が変わる予定があるなら、その情報も伝えておきましょう。
現在の収入だけでなく、数年以内に変わりそうな収入まで伝えると、長く続けやすい保険料を考えやすくなります🌿
生活費は細かい家計簿より月額の目安を出す 📝
保険相談のために、食費や日用品費を1円単位まで集計する必要はありません。
まずは毎月生活するために、家計全体でどのくらい使っているかを大まかに把握しておけば十分整理できます。
分からない場合は銀行口座やクレジットカードの履歴を見ると把握しやすくなります✨
生活費を把握する理由は、万が一の時に家族へどの程度のお金を残す必要があるかを考えるためです。
また、現在の家計から毎月どのくらいまでなら保険料として負担できるかを見る材料にもなります。
家計簿がないから相談できないと考えず、まず月の生活費をざっくり出すところから始めましょう😊
相談当日に分からない項目があれば、その部分を一緒に整理する方法もあります。
住宅費と毎月の固定費をまとめる 🏠
生活費とは別に確認しておきたいのが、毎月自動的に出ていく固定費です。
特に住宅費は家計に占める割合が大きく、死亡保障や今後の保険料負担を考えるうえでも重要になります。
住宅費・通信費・車・保険料などを並べると家計が見えやすくなります🌿
- 家賃または住宅ローン
- 住宅ローン残高
- 通信費
- 車に関する固定費
- 現在支払っている保険料
- その他の大きな定額支出
住宅ローンがある場合は、団体信用生命保険などの保障が付いているかも確認しておくとよいでしょう。
住宅費が万が一の後にどう変わるかによって、必要な死亡保障が変わる場合があります😊✨
預貯金とすぐ使えるお金を確認する 💳
保険相談では、現在どのくらい預貯金があるのかも重要な情報です。
すでに十分な予備資金があれば、すべてのリスクを保険で準備する必要性が小さくなる場合があります。
何のためのお金なのかも分けられるとさらに分かりやすくなります😊
例えば同じ300万円の預貯金でも、すべて教育費として使う予定なのか、急な医療費にも使えるのかで意味が変わります。
老後資金として手を付けたくないお金があるなら、そのことも相談時に伝えておきましょう。
「預貯金はいくらあるか」と「そのうち万が一の時に使えるお金はいくらか」を分けることがポイントです🌿
保険と預貯金の役割を決めやすくなります。
今後予定している大きな支出を書き出す 🌱
現在の家計だけでなく、これから発生しそうな大きな支出も無料相談の前に整理しておくと役立ちます。
保険は長期間続けることがあるため、今後のライフイベントまで考えて無理のない保険料にすることが大切です。
「数年以内に家を買いたい」など予定を伝えるだけでも相談内容が変わります✨
- 結婚や出産の予定
- 子どもの進学
- 住宅購入や住み替え
- 車の購入・買い替え
- 転職・独立・定年
- 老後に向けた資金準備
例えば数年後に住宅購入を考えているなら、現在の家計で払える最大保険料まで契約してしまうと、住宅費が増えた時に負担になる可能性があります。
今払える金額ではなく、今後の生活でも続けられる金額から保険料を考えることが大切です😊
現在加入している保険の資料を持っていく 🔍
すでに生命保険や医療保険へ加入している場合は、現在の契約内容が分かる資料を準備しておきましょう。
新しい保険を考える場合でも、今持っている保障を確認しなければ必要以上に保障を重ねてしまう可能性があります。
保障額・保険期間・保険料が分かるだけでも役立ちます🌿
- 死亡保険金額
- 入院・手術などの医療保障
- 保険期間
- 保険料払込期間
- 毎月または毎年の保険料
- 付いている特約
現在の保障が十分なら、追加するより既存契約をそのまま活用できることもあります。
無料相談を「新しい保険へ入る場」ではなく、「今の保障と家計を整理する場」として利用すると判断しやすくなります😊✨

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相談したいことを3つほどメモしておく ✏️
家計情報を準備しても、当日になると何を聞きたかったのか忘れてしまうことがあります。
そこで相談前に、不安なことや確認したいことを3つ程度メモしておきましょう。
その場で契約を決めることだけが目的ではありません😊
例えば「死亡保障はいくら必要か知りたい」「医療保険が重複していないか見たい」「今の保険料を下げられるか確認したい」などで構いません。
自分の疑問を先に伝えることで、必要な部分を中心に説明してもらいやすくなります。
保険の無料相談を初めて使う時は、完璧な家計簿を作ってから行く必要はありません。
まず毎月の手取り収入、生活費、住宅費などの固定費、預貯金を大まかに確認しておきましょう😊
さらに今後予定している大きな支出と、現在加入している保険の内容をまとめます。
金額が分からない部分は「だいたい」で構いませんが、分からないものを無理に推測せず、そのまま相談時に確認することも大切です。
また、提案された保障額や保険料については「なぜこの金額なのか」を確認し、自分の家計と目的に合っているかを考えましょう。
相談前の準備は、保険へ入るためではなく、自分の家計を基準に提案を判断できるようにするために行うものです🌿
手取り収入・生活費・固定費・預貯金・将来の支出・現在の保険という6項目をメモしておきましょう。
すべての数字がそろっていなくても、現在の家計と今後の予定をある程度説明できれば、初めての無料相談でも必要な保障と無理のない保険料を整理しやすくなります😊✨


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